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Vol.43「お詫び、そして2枚のアルバム」

 新年早々サーバーの不都合でホームページの閲覧やコンタクトメールの送信に不都合が生じ、たいへんご迷惑をおかけいたしましたが、ようやく復旧いたしました。そのことをお知らせするとともにお詫び申し上げます。 
 今年もどうかよろしくお付き合いください。 

 さて、今年最初のコラムです。ちょっと間が空いたのでお話したいことも多く、何から書こうか迷いましたが、まずは私のプロデュース作品としては今年初めてのリリースとなるアルバムについてお話しましょうか。

 本日1月18日にくんのデビュー・アルバム『Beyond the Sea』がリリースされます。プロデューサーとしての作品解説は彼のホームページの特設サイトで読むことができますから、お時間のある時にどうぞ。

 本日はもう1枚、私が関わったアーティストのアルバムが出ます。嶋野百恵さんのベスト・アルバム『abstract career』。彼女の98年のデビュー曲「baby baby, Service」から99年のファースト・アルバム『531』まで、私は全楽曲の共同プロデューサーを務めました。今回のベスト盤には私が関わった時代の曲が3曲収録されています。

 ひと口に「自分が関わった歌手のベスト・アルバム」といっても、今回のそれは昨年出た平井堅さんの『歌バカ』がもつグローリー的意味とはかなり色合いの異なるものです。がしかし、世に出たことに何より意味があります。

 話は変わりますが、明日19日にはこのコラムで何度かお伝えしてきた某人気女優の音楽プロジェクト始動について記者会見が開かれます。おそらく20日あたりには各メディアで報じられるんじゃないかな。そちらもどうかご注目を。

 それでは、また来週。

 

 

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