松尾潔・小山内舞・立田野純公式サイト〜Never Too Much Productions 松尾潔事務所〜

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松尾潔(松尾 KC 潔/KC Matsuo)[音楽プロデューサー・コラムニスト・作詞家・作曲家・編曲家・ライター] 久保田利伸との交流をきっかけに音楽制作に携わる。SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加。その後プロデューサーとして平井堅を大ブレイクに導く。 1999年、「ASAYAN」の企画「男子ボーカリストオーディション」にてCHEMISTRYを発掘、名付け親となり、彼らの大ヒットした初期楽曲をプロデュース。 2002年、日韓共催FIFAワールドカップ公式アルバムの曲『Let's Get Together Now』(Voices of KOREA/JAPAN)で作詞およびプロデュースを手がける。韓国で公式に放送された初めての日本語詞の歌として歴史的な1位を獲得して話題となった。 日本を代表するブラックミュージック研究家、ライター、ラジオDJ、ミュージック・フリークであり、多くのブラックミュージシャン、シンガーと友人関係を結び、日本への紹介者・窓口となっている。 早稲田大学在学時からライターとしての仕事を始め、取材の為の渡米を繰り返す中で、非常に困難とされた故ジェイムス・ブラウンへの密着インタビューに成功。 現代黒人音楽の研究者、紹介者であると同時に、プロデューサー、ソングライターとして音楽制作にも直接関わる稀有な存在である。 本名での作詞・作曲活動の他に、「小山内舞」及び「立田野純」名義での作詞も多数。